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10年以上の『北投石』販売実績は信頼の証。良品質の玉川産北投石を厳選してお届けします。
(当社で販売する北投石は、特別天然記念物に指定される前に採取されたもので、所有や譲渡に何の問題もありません。) |
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奈良時代の終わり頃、秋田県八幡平の焼山噴火で98℃、毎分9,000リットルが湧湯して以来1200年の長きにわたり、温度、量、含有薬効の変化もなく湧出し続ける玉川温泉。地質学者ロバート・フォーニア博士はこの源泉を世界の奇跡として賞賛しています。
発見当時は、硫黄精錬の労働者などに傷や打撲、眼病治癒の目的で利用されていました。昭和初期頃までは、ハンセン病患者や難病で医者に見離された人々が苫小屋をたてて寝泊りしており、やがて、小児麻痺や脳卒中、重度の皮膚病に苦しむ人々も数多く訪れるようになりました。また、地元の人々は北投石を風呂や飲料水に入れて健康を維持してきました。現在では、がん治療にも効果があるとマスコミでも紹介され、湯治に来る人が後をたちません。

近年、ラジウムによるがん治療の研究が数多くされており、完治したという報告もされております。岩盤の熱と、湯川で今でも生成し続けている北投石からのラジウムががんをはじめとする難病に効果をもたらすと言われています。玉川温泉だけに北投石ができるのは、pH1.1という強酸性の温泉成分が関係しています。焼山火山地下のマグマ中の酸性ガスが地下水と混ざり、250℃〜300℃で沸騰し、水蒸気はいったん大気中に放出されます。熱水は大噴(おおぶけ){源泉}から湯川となって流れ、硫酸バリウムや硫酸塩などの成分が少しずつ川底の石に沈殿し玉川だけの北投石となるのです。多くの温泉が温められた地下水であるのに対して、玉川温泉はマグマの水蒸気と酸性ガスを直接の成分としているところに秘密が隠されています。
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| 主な宿泊施設…玉川温泉、新玉川温泉、ぶなの森湯治館そよ風、いきいき館 |
現在の温泉ブームは岩盤浴、溶岩浴に代表されるように健康志向へと移っています。
自己免疫力を高め自分の健康は自分で守る時代に、玉川温泉は全国の温泉愛好家や健康を願う人々にとって憧れの地となっております。 |

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【業界一格安!】
他社価格確認必要 |
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【固形にした天然湯の華】
ラジウム3.2〜4.5μ SV/h
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【人気急上昇】
玉川温泉の溶岩石 |

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